はじめに
あっという間に2月も終わりですね。。。
昨年は、コーディングに限らずAIを多用する一年になりました。
僕はエンジニアでもデザイナーでもなく、テクニカルアーティストという職種をしています。
どちらか一方に偏っているわけじゃないけど、デザインもエンジニアリングもやる、そんなポジションです。
ここらで、来年どう言うふうに自分が使っているのかも確認したいし、僕も含めて他の人がどう言う風なの使ってるのか気になると思うのでまとめてみました。
ゲーム・映像・デザイン・エンジニアリングのどの分野の方にも、ちょっとした参考になればいいなと思って書いています。
自己紹介はこちら
この記事で紹介すること
- 日々の情報収集で使っている AI
- アイデアを試すときに便利なツール
- コーディングで使い分けているエディタ
- プルリクチェックや画像・3D 生成で使っているもの
アイデア探し・情報収集
日々の情報収集には、主に次の4つを使っています。
最新のニュースやトレンド、気になる技術などの取得には便利です。
記事を要約させたり、話題を深掘りさせたりするのに重宝しています。
ただ彼らは平気で嘘つくので、「分からないなら分からないといってね」と言う指示だしがかなり重要と感じます。
ChatGPT
スマホからが基本で、ディープサーチ用に時々使います。
Grok
スマホから質問とか、適当に遊ぶときはGrokが多い気がします。
お気に入りなのが Grok の Tasks ですかね。
プロンプトをあらかじめ決めておいて、毎日テーマを決めると、ニュースや深掘りしたいトピックを自動で集めてまとめてくれます。
日々の情報収集がかなり楽になりました。

Gemini
スマホではなくて、デスクトップから使う時はこっちをなぜか多用しております。。。(理由はなし)
NotebookLM
youtubeとかを要約で、さっとみたいときにぶち込んで使ってます。
フラッシュアイデアアプリを試すなら
思いついたアイデアをさっと試すときは、次のツールを使うことが多いです。
特に、スマホから「こんな Web アプリ作ってみたい」と思いついたとき、外出先や移動中でも気軽にプロトタイプできるのがいいですね。
ブラウザかアプリだけで完結するので、環境構築なしで試せます。
Claude
安定のやつですが、スマホからはまだ重いのが、、、
Google AI Studio
めっちゃ適当に考えたアイディアとかを、Claudeと考えて、計画書作ってそのままこっちにぶち込んでます。
Firebase
こちらもGoogle AI studio的な感じで作成しています。
ちなみに、このブログも一日ぐらいでここで作成しました。
コーディング
コーディングは、用途に応じて次の順番で使い分けています。
Cursor
いま一番使っているツールです。
何だかんだで、現時点では一番使いやすいと感じています。もともと Claude Code を使っていたのですが、リミットや動作の面で Cursor に乗り換えました。
VS Code + Claude Code
最初はこちらを使っていました。
ただ、リミットが早く来るのと、動作が少し重く感じることもあって、最近は Cursor メインになっています。
Claudeも頑張ってるので、いつか戻るかもです。
Antigravity
ここ最近使い始めたツールです。
リミットには遊んでいる程度ではほとんど達しないので、ちょっとした作業や試してみたいことがあるときによく使っています。
本格的なタスクでリミットに当たりそうになったら、Cursor に切り替える感じです。
プルリク・コードチェック
Qudo
コードのレビューに使っています。無料でかなり使えるので、助かっています。
画像・動画生成
個人的にはそれほど頻繁には使わないのですが、使うときは次のあたりです。
Banana
時々、遊び用で使います
ConfyUI
がっつりカスタムしたり、ローカルで遊びたい時に使ってます
Grok imagine
こちらも遊び用で、主にスマホから使うことが多いいです
3D 系
Meshy AI
ちょっと精度はどうかなぁーと思いますが、、、
一旦適当なモデルとか欲しいと言うときにはぜひ無料分で遊べます。
ConfyUI
個人的には、これは汎用的で社内で構築してさまざまなものHUBに出来るので、画像や動画、音楽、さまざまなものに使えます。
アーティスト、エンジニア、さまざまな方が作ったノードをそのままワークフローに組み込めるので、使わない手はないです。
おわりに
ここまで読んでいただきありがとうございます。
基本的に無料でほとんど使えてしまうので、恐ろしい時代と感じます。(その裏では莫大な電気が、、、と言うのはありますが。)
AIはどこまで行ってもAIなので、人がよりよく使えて本質的な所に集中出来るようにAIは今後とも使っていこうと思います。