私について

プロフィール

テストくん(何でも屋|ゲーム屋)

テストくん(何でも屋|ゲーム屋)

ゲーム業界隈に生息している好奇心だけで生きている人間。デザインもエンジニアリングもやるテクニカルアーティスト。

経歴・仕事

国内外のゲーム会社で約8年。元はゲームのデザイナー / 背景アーティストとしてビジュアル制作をし、「効率よくやるには」とスクリプトを書き始めたのがプログラミングとの接点です。シェーダーやライティング・レンダリングを学び、気づいたらアーティストとエンジニアの橋渡しをするテクニカルアーティストになっていました。

ざっくり言うと、美術的な感性と技術的な知識の両方を持ち、パイプライン構築やツール開発、最適化などを担当する人です。海外では同じ肩書きでも、プログラムでパイプラインやツール、AI モデルを組む比重がより大きかったです。

数年の海外勤務のあと、「ソフトだけじゃなくハードも作りたい」と思ってフリーランスに。今はゲームデバイスの設計・開発を軸に、個人開発・プログラミング・投資などに首を突っ込みながら生きています。

過去の制作物や経歴の詳細は testkun.net にまとめています。

仕事以外

出身は東京。年齢は30代と20代を行ったり来たり。猫を飼いたいが放置できないので、今は写真や動画で我慢中。好物は納豆、豆腐、ご飯。

好きなもの: 猫、旅、和食、温泉とサウナ、写真、散歩、神社仏閣。苦手: 集合体恐怖症っぽいパターン(ただしシェーダーで作るものはなぜか見れる)。

なぜこのサイトを作ったのか

note や Zenn でも書いてきましたが、個人ブログを立ち上げたのは大きく三つあります。

技術的な好奇心 — AI を使いながらコーディングするようになり、Web サイトを作るコストが下がりました。知識が薄くても Astro で自分のブログを公開できる、と思って作り始めました。

自分のやったことを記しておき、数年後に見返したい — タイムカプセルのような場所が欲しかった、というシンプルな動機です。

特定のプラットフォームに依存しすぎない居場所が欲しかった — 隔離された自分のコーナーを一つ持っておきたかった、という思いです。

このブログについて

日々、「なんやこれ」「なんだこれ」と思う瞬間が多いです。知らなかったことを知ったとき、予想外の仕組みに気づいたとき、面白いものに出会ったとき。その感覚を大切にして、自分なりに掘り下げて書くブログです。

テーマは散らかり気味です。ゲーム開発 / テクニカルアーティスト、プログラミング(Python・WebGL・Unreal Engine など)、AI ツール・個人開発、デバイス開発、アート / デザイン、投資、日々の気づき、宇宙や科学や歴史など、気になったものを書いていきます。

ジャンルが多くても、視点を変えるとつながっていることがあります。表現や制作は経験のフィルターを通る、というのが実感です。好奇心だけで動いている軌跡を残していきます。

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