突然ですが、
- 取り敢えず色々本を読んで勉強したい!
- 街で見かけた本や、Youtubeで見た本が気になる”
- 本を読んでみたいけど、毎回お金を出すのは億劫
そんな時ってないでしょうか?
なかったらすみません。。!
街で見かけた本や、YouTubeで紹介されていた本が気になるとき、すぐに似た様な情報にアクセス出来るものがあったらいいなと思っています。
AIやYoutubeにようやくさせて、それだけでも結構まとまって情報は入手できますが、精度の高い情報はまだまだ本の中にあるなと思うこの頃です。
ただ、月に1冊以上、紙や単品の電子書籍を買うペースだと、金額もそれなりに積み上がります。
僕がかれこれ5年ほど使っているのが、Amazonの読み放題サービス Kindle Unlimited です。
「入らない理由が見当たらない」と言い切るほど万能ではありませんが、自分の読み方にはかなり合っていました。
この記事では、料金の目安と、今月実際に読んだ本の価格比較、長く使って感じた読み方の話を書きます。
月額980円と、対象冊数の目安
Kindle Unlimitedの基本料金は 月額980円(税込) です。
ジャンルごとの単品相場をざっくり置くと、次のような感じです。
| ジャンル | 1冊あたりの相場 |
|---|---|
| ビジネス書・実用書 | 1,000〜1,800円 |
| 雑誌 | 600〜900円 |
| マンガ | 500〜800円 |
対象は 500万冊以上(記事執筆時点の案内)。
小説から専門書、雑誌まで、スマホひとつで持ち歩けます。
単品で買う本が1冊でも月額を超えることはよくあるので、「とりあえず読んでみる」用途では元を取りやすい、というのが長く使っての感覚です。
今月読んだ本で、実際に計算してみる
まだ半月ほどですが、今月読んだ本を並べて計算してみます。
| # | タイトル | 通常価格 |
|---|---|---|
| 1 | メタトレンド投資 10倍株・100倍株の見つけ方 | 1,833円 |
| 2 | わかる仏教史 | 729円 |
| 3 | デジタルカメラマガジン | 1,170円 |
| 4 | 京都花街はこの世の地獄~元舞妓が語る古都の闇~ | 1,287円 |
| 通常購入の合計 | 5,019円 | |
| Kindle Unlimited(月額) | 980円 | |
| 差額 | 4,039円 |
4冊読んだ時点で、単品購入より約4,000円安くなっています。
対象外の本もあるので、毎回こうなるわけではありません。
ただ、僕の読み方だと「今月は対象本が何冊あったか」を見るだけで、コスパの感覚は掴みやすいです。
年間で見ると、Kindle Unlimitedは 11,760円(980円×12)です。
上の表のようなペースで対象本を読む月が続けば、単品購入より安くなりやすい、くらいの見方をしています。
読書量が少ない月もあるので、ここは自分のペースに合わせた方がよいです。
5年使っていちばん効いたこと
ぶっちゃけ、ハズレ本は結構あります。
ただ、合わなければ返却して次をダウンロードすればいいだけ、という使い方ができます。
個人的にいちばん効いているのは、「つまらなければすぐ閉じて次へ行ける」 という心理的ハードルの低さです。
自分で買った本だと「せっかくお金を払ったんだから最後まで読まなきゃ…」となりがちです。
Kindle Unlimitedだと、次のような読み方に切り替えやすいです。
- 目次と太字だけ追って斜め読みする
- 気になった箇所だけハイライトする
- 合わなければ即返却して次の本へ行く
金銭的な損失を気にせず試し読みできるのが、5年続けている理由に近いです。
まずは30日間の無料体験から
「読みたい本がKindle Unlimitedにないときは?」という声も出そうです。
それについては、対象外の本は普通に買うしかありません。
ただ、一度 30日間の無料体験 で自分の読み方に合うかを見るのは、負担が少ないと思います。
合わなければ解約すればよいですし、対象本だけ試せます。
10年ぐらい前の僕には、まずこれと言いたいです。
それでは!