こんにちは。
@testkunと申します。
この記事は、このブログ 「なんやこれ」 の最初の投稿です!
同時にこのサイトを作った理由と私自身のプロフィールを纏めて置こうと思います。
なぜこのサイトを作ったのか
好奇心と、「自分の場所」が欲しかった
note や Zenn などで記事を書いてきました。どちらも素晴らしいサービスですし、今後も使うと思います。
それでも個人ブログを立ち上げたのは、大きく三つあります。
技術的な好奇心
AI使いながらコーディングをするようになって、Webサイトの作成するコストは格段に下がりました。
Web周りに知識がない僕でも、自分でこのようなサイトを作成して、サーバーに置いておいて公開できちゃいます。
じゃあやってみるか!
とのことで、Astro を使ってカスタムしながら自分のブログを作成してみようと思ったのがきっかけです。
自分のやったことを記しておいて、数年後に見たい笑
シンプルにタイムカプセルみたいな物が欲しかったんです。
数年経ってから掘り返してみてみると、なんとも言えないあの気持ちをブログでも出来るかなぁ〜と思ったからです笑
特定のプラットフォームに依存しすぎない居場所が欲しかった、作成してみたかった
一つ目の好奇心のところにつながりますが、特定のプラットフォームに縛られるのではなく、自分も一個そういう隔離された場所を持って置きたかった。という思いです。。。!
私は何者か — 仕事の話
🎮 ゲーム開発者 ≒ 何でも屋 |デザイン/アート|プログラミング
国内外のゲーム会社を約8年勤務 → フリーランスという名の無職へ
現在はゲームデバイスの制作を主としながら、様々なコンテンツ制作に首を突っ込み中
まずは肩書きレベルでは、こんな人間です。
テクニカルアーティストになるまで
元々はゲームのデザイナーとして就職し、背景アーティストとしてゲームのビジュアル制作をしていました。
「これをもっと効率よくやるには…」とスクリプトを書き始めたのが、プログラミングとの本格的な接点です。
シェーダーを自分で書くようになり、ライティングやレンダリングを勉強して、気づいたらアーティストとエンジニアの橋渡しをするテクニカルアーティストというポジションになっていました。
ざっくり言うと、
美術的な感性と技術的な知識を両方持ち、パイプライン構築やツール開発、最適化などを担当する人
です。デザインもエンジニアリングも、どちらかだけに偏らない役割だと捉えています。
国内から海外へ
国内の有名ゲーム会社でテクニカルアーティストとしてキャリアを積んだあと、「海外でも働いてみたい」という気持ちから海外のゲーム会社へ移りました。
海外では、同じ「テクニカルアーティスト」でも求められる幅が国内とはかなり違っていました。
もっとアーティスやデザインではなくて、ゴリゴリのプログラムを使って、パイプラインやツール、AIモデルなどを構築していく感じでした。
現在
数年の海外勤務を経て、「ソフトだけじゃなくハードも作りたい」という気持ちが強くなり、フリーランスとして独立しました。
今はゲームデバイスの設計・開発を軸に、個人開発・プログラミング・投資などに首を突っ込みながら生きています。
自称ニートです笑
仕事以外の私
基本情報と私的な内容についてはこちらです。
基本情報
- 出身: 東京
- 年齢: 30代と20代を行ったり来たり
- ペット: 猫を飼いたいが、放置できないので今は写真や動画で我慢中
- 好物: 納豆、豆腐、ご飯(これだけで生きていけるかも)
ざっくり経歴
- 学生時代: 不登校を経験しながらも高校を卒業し、ゲームの専門学校へ進みました。
- 会社員時代: 国内の有名ゲーム会社に就職。その後、海外のゲーム会社でも勤務しました。
- 転機: デバイス開発などに携わりたいと考え、会社員を退きました。
- 現在: フリーランスとして、投資や貯金をやりくりしながら、いろいろな制作に首を突っ込んでいます。
好きなもの
猫、旅、和食、温泉とサウナ、写真、散歩、神社仏閣。
苦手なもの
集合体恐怖症っぽいパターンは苦手です。
ただしシェーダーで製作するものはなぜか見れる。。。
このブログで書いていくこと
好奇心だけで生きているので、テーマは散らかり気味です笑
大きく分けると、次のような内容が中心になります。
技術・制作系
- ゲーム開発 / テクニカルアーティストの知見
- プログラミング(Python・WebGL・Unreal Engine など)
- AI ツール活用・個人開発
- デバイス開発・電子工作
生活・文化・雑多な興味
- アート / デザイン
- 投資・資産運用
- 日々の気づきや面白いもの
- 宇宙、科学、歴史、ちょっと不思議な話
特定のジャンルに絞るのは性に合わないので、気になったものを掘り下げて書いていきます。
ジャンルがバラバラに見えるかもしれませんが、生暖かい目で見ていただけると嬉しいです。
ジャンル多くね?
そう思われた方、正解です。
ただ、色々な視点で物事を見ると、意外と全部つながっていたりするんですよね。
デザインの基本を学んでいると、プログラミンをデザインする時にも感覚的なところで役に立ったり。
どう表現しようかと悩んだりした時に、哲学的なことを思ってちょっと要素を入れてみたり。。。
言い表すのは難しいですが、表現する時、作っている時は色々な自分の経験というフィルターを通して出来上がっているのは確かだと感じています。
その表現されるものを面白くしたいし、色々なことに突っ込んで探求していくのが好きなため、ジャンル問わずに「好奇心」だけで動いている人間です。
そんな、軌跡を記事に残していこうと思います。
「なんやこれ」ってどういう意味?
日々生活する中で、「なんやこれ」「なんだこれ」と思う瞬間が多いんです。
知らなかったことを知ったとき、予想外の仕組みに気づいたとき、面白いものに出会ったとき。
そういう感覚を大切にして、自分なりに掘り下げて書いていこうと思い、このタイトルにしました。
リンク
まとめ
ここまで読んでいただきありがとうございました!
このブログにお付き合いいただけると嬉しいです。
テクニカルアーティスト・ゲーム開発・プログラミング・個人開発などに興味がある方には、何かひとつでも役に立つことが書ければいいなと思っています。
人生に何か「きっかけ」や「刺激」を与えられるものになっていたらこの上無い幸せです。
それでは、良い一日を。