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浜松ホトニクスの「隠れ優待」っぽい割引券を、ようやく使えた。
行き先は磐田のホテル、グリニティ磐田(GREENITY IWATA)
公式の優待制度としては案内されていないことが多いですが、配当の通知に温泉の割引券が同封されてくるタイプです。
一見何も関連性のないホテルの優待券なのと、地味に行きづらいところにあるので、あってもいけませんでしたが、今回遂に行けたので記録を残します。

株の購入を検討している人や、優待券を持ったまままだ行けていない人の参考になればいいなと思って書きます。
投資助言ではなく、実際に使ったときの個人メモです。


外から見たホテル

バス停前あたりから見たグリニティ磐田の外観

写真はホテルのバス停前あたりから撮ったもの。
少し遠いので見えづらいですが、丘の上にかなり大きな建物が載っています。

行きはJR磐田駅からタクシーで約2,200円くらい。
バスが使えそうなら、バスのほうがいいと思います。
80:浜松~ヤマハ~磐田営業磐田営業所行などを使えば、ホテルの前のところまで行けるはずです。
バスは310円ぐらいだと思います。

エントランスの雰囲気

GREENITY IWATAの館名サイン

こちらが実際のホテル。
名前はグリニティ磐田(GREENITY IWATA)。

石の壁に金文字のサインだけで、すでに少し高級感が漂います。

ロビーは広くて落ち着いている

吹き抜けのロビーとバーラウンジ

中に入ると吹き抜けの空間が広がっていて、手前には軽食を取るスペースもあります。
ドリンクやサンドイッチもここで頼めそうです。

カフェスペースのソファ席

1人で軽く働きながら、ドリンクや軽食を取るスペースもありました。
滞在の待ち時間にもちょうどいい感じです。

優待で日帰り入浴+ランチ

温泉エリアへ向かう廊下

さっきの開いた空間で、優待券を使って日帰り入浴とホテルレストランの昼食を予約しました。

優待だと、1日の入浴料から1,000円引き。
通常1,800円なので、実質800円くらいで楽しめます。
温泉名は「磐田天神の湯」。館内の日帰り温泉として使えます。

温泉へ向かう廊下も清潔感があって、中もかなり綺麗でした。
この日は人もそこまで多くなく、ゆっくりできました。

ただ、日替わりで男女が入れ替わるとのことなので、入りたい方を事前に確認してから行くのがおすすめです。
今回僕は行ったのは「Daichi」という方。
見た目は「Sora」の方が良さそう。

昼食はダイニングか和食か

レストランの入口

湯から上がって温泉も満喫できたので、予約していた昼食へ。
ランチはダイニングキッチン(フレンチスタイル?)と和食スタイルがあるようなので、事前に見ておくと安心です。

たまたま個室が空いていた

見晴らしのいい個室の窓辺

この日はお客さんが少なかったらしく、スタッフの方から「個室も使っていいですよ」と声をかけてもらえました。
甘えて使わせてもらったところ、天気も良くて見晴らしもよく、昼食がかなり贅沢な時間になりました。
普通に使ったら5500円ぐらいかかるところらしかったのでラッキー。

僕は天丼セット

天丼と味噌汁・茶碗蒸しの和定食

僕が頼んだのは天丼セットで、だいたい2,500円くらい。
そこから10%引きで食べられました。

写真だと伝わりにくいかもしれませんが、けっこうお腹いっぱいになるボリュームです。

友人は楽味箱

刺身や天ぷらが入った和食ランチ

一緒に行った友人は、楽味箱なるものを頼んでいて、だいたい5,500円くらい。
ボリュームはかなりあるので、相当お腹が空いていないと食べきれないと思います。

食後のデザート

ゆず・抹茶・いちご風味の和菓子デザート

食後に、ちょこっとしたデザートも出ました。

牛皮っぽい皮で、ゆず・抹茶・いちごなどの味付けをした豆ベースの甘いものを包んだ感じ。
食後の締めにちょうどいい量でした。

帰りはバスで、駅前にしっぺい

磐田市イメージキャラクター「しっぺい」の石像

デザートを食べ終わったあと、ホテル近くのバス停からバスで駅へ戻りました。

駅まわりには、磐田市のイメージキャラクター「しっぺい」の石像がありました。
ゆるかわで、旅の締めにちょっと嬉しかったです。


日帰り入浴が実質800円前後で使え、ランチも割引が効く。
施設の清潔感と落ち着きは想像以上で、「券を温存していたのにもったいない」くらいの体験でした。

次回は宿泊側も試してみたいな、と思いつつ帰路につきました。

その他

この会社にはまだ可能性があると信じているので頑張って欲しい。
またこの浜松ホトニクスについて書かれた本も見つけて読んでみたいと思っている。
書名が「できない」と言わずにやってみろ!: 人類には「知らないこと」「できないこと」がいっぱいある」という、面白みのある本。

ちなみに、日本株を眺めるときに自分でも使っているツールも公開しています。
EDINETの開示データから財務を見られるのがエディスク(edisuku)
作った経緯はエディスクのOSS公開記事に書いてあります。

もう少し軽いスクリーニング用だと、yfinanceの日本株スクリーナーもあります。
近況はこちらです。

優待めぐりとは別枠ですが、銘柄を探すときの参考になれば。

作者が作ったツール