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台北から台南編に続いて、5〜6日目は台南から高雄への移動と、高雄での最終日の記録です。
この旅行記は全3本、台北編、台北から台南編、台南から高雄編(本記事)で完結です。

この記事の行程

  • 5日目: 台南の豆花と牛肉湯→高雄へ移動→ホテルと夜市
  • 6日目: 蓮池潭・龍虎塔→鼎泰豐とCreamia→空港

5日目|台南で豆花と牛肉湯、高雄へ移動

台南のシャーベット屋と豆花

台南駅近くのバスターミナル

5日目は台南駅近くのバスターミナルからスタート。
バス停も大量にあるので、ホテルでマップもらったり、行きたい場所を伝えて教えてもらった方が確実に安牌です。
実際にこの日もバ停の位置が変わっていて、初見では厳しい。。。

ホテルの人に教えてもらったバス停に行って、海沿いにあるシャーベット屋さんまで出かけました。

海沿いのシャーベット屋さん

バス1本で行けるものの、片道30〜40分ほど。
戻りも結構苦労したので、正直あまり積極的にはお勧めしにくいスポットです。

外観と隣のコーヒーショップ

外観はこんな感じ。
隣にあったコーヒーショップで、メインの目的地ではありません。

カスタムできるジェラート

店名はNINAO、ジェラートをいくつカスタムオーダーして食べられるお店でした。
味は、、、まあまあという印象です。

おすすめの豆花

そして、この旅でいちばんおすすめしたいのがこの豆花。
50台湾ドルほどで、本当に美味しかったです。
黒胡麻の豆花をお勧めしたい。

豆花のアップ

和菓子が好きな方はもちろん、洋菓子は甘すぎて苦手という方にも試してほしい一杯です。豆の甘みが主役で、香りも良く、ボリュームも多すぎず少なすぎず、ちょうどいいバランスでした。

お茶を楽しめるお庭

台南の中心地を歩いていると、お茶を楽しめそうなお庭も見つけました。今回は時間の都合でスキップしています。

日向ぼっこする亀

さらに歩いていると、亀たちが日向ぼっこをして甲羅を乾かしていました。川は少し濁っていましたが、そこまで臭いは気になりませんでした。

台南中心地で牛肉料理

オランダ統治時代の建物が残るエリア

賑わっている中心地を歩いていくと、オランダ統治時代の建物が残るエリアにたどり着きました。

地元で有名な牛肉湯のお店

やってきたのは地元で有名らしい牛肉料理のお店。観光客の姿も多く見られました。並んだのは5分ほどで、お昼を少し過ぎた11時半ごろに訪れました。

注文した牛肉とルーローハン

注文したのは牛肉とルーローハン、それに鶏ベースの一品だったと思います。前日に食べた牛肉湯のお店のほうが、B級グルメらしい悪魔的な美味しさがあったかなという印象でした。

無限にカスタマイズできる薬味

薬味は自由にカスタマイズでき、生姜の千切りが好きなので多めにのせました。醤油と玉ねぎを合わせたタレや味噌っぽいソースもあり、どれも味が濃いめながら美味しかったです。

港の方まで散策

そのあとは港のほうまで歩いてみました。

地元のお祭りとカラオケ大会

ちょうどお祭りをやっていて、地元の方たちが屋外でカラオケ大会をしていました。ご年配の方々も元気に楽しんでいました。

高雄へ移動、駅とホテル

高雄へ移動するため戻った台南駅

ここからは高雄へ移動するため、再び台南駅へ。
電車で1時間かからないくらいの距離です。
切符は自動販売機で買えるものがほとんどで困ることはなく、券売機も日本語対応、カウンターにも案内してくれるスタッフがいて助かりました。

高雄駅に到着

高雄駅に到着しました。

高雄駅の綺麗な内装

台北や台南とはまた違う雰囲気で、駅がとにかく綺麗で現代的な印象を受けました。

駅構内で見かけた一番くじの山

駅を抜けるときに見かけた大量の一番くじ。
ちょっと心配になるくらいの量でした。

ステンドグラスのアート

ホテルへ向かう途中、ステンドグラスで作られたユニークなアートを発見。
時間帯によってはライトアップもされていそうな雰囲気でした。

宿泊したホテルの外観

こちらが宿泊したホテルの外観。
最初はホテルだとまったく気づきませんでした。(台湾で2回目)

リニューアルされたきれいな客室

予約時に「リニューアル済み」と書かれていた通り、中はとても綺麗で、これで800台湾ドルもしない価格でした。

お菓子とコーヒーのアメニティ

お菓子やコーヒーも用意されていました。

ドライヤー

ドライヤーもきれいに収納されていました。

バスルーム

バスルームも狭さを感じず綺麗でしたが、こちらもシャワーカーテンはなかったです。台湾はシャワーカーテンがない宿が多いのか、少し気になるところです。

無料のミネラルウォーター

水も置いてあり、こちらは無料だったはずです。

充実したアメニティ

このクラスの部屋でここまで揃っているのはうれしいサービスでした。
またこのアメニティが無料で置いてあるというのも謎を深める。。。(1日目のホテルにもあった。。。)

ホテルで無料配布されていたお菓子

あとエントランスではコーヒーやキャンディー、チョコレートも無料で配られていました。
コスパが素晴らしい。

UFOという名前の店

夜市へ向かう途中、UFOという名前の店を発見。
ガソリンスタンドのような雰囲気でしたが、詳細は不明です。

高雄の夜市

ホテルから10分ほどで着いた夜市

ホテルから10分ほど歩いて着いた夜市。

広々とした通路が特徴の夜市

台北に比べるとスペースが広く使われている印象。
ただ、夜市としての雰囲気は台北や台南のほうが好みでした。
屋台の中央にテーブル席があり、お酒を飲みながら過ごす外国人観光客の姿も多く見かけました。

キムチや豚巻きなど韓国風の屋台料理

キムチや豚巻きなど、台湾というより韓国っぽい料理も並んでいました。

謎の韓国風料理

完全に韓国のものかと思いきや、味は❓が浮かぶ感じでした。。。

カレー粉をまぶしたエビとカニの素揚げ

カレー粉をふんだんにかけたエビとカニの素揚げ。
唐揚げ粉のような衣がついていて、お菓子感覚で食べられる、少ししょっぱめの一品でした。(ビールには最高かも)

ずっと気になっていたパイ

ずっと気になっていた排骨もようやく購入。

甘辛い豚のタツタ揚げ風の一品

甘辛い豚のタツタ揚げのような味わいでした。

6日目|蓮池潭・龍虎塔から鼎泰豐、Creamia、空港まで

朝の散歩と蓮池潭

夜市の帰り道で見つけたもの

歩いていると、こんなものも見つけました。

朝の散歩中に見つけたイラスト屋

最終日の朝、湖のほうへ向かおうとしたら、こんなイラスト屋を発見。
日本にもあるのかなと,,,思いつつ、台湾には日本のものがあちこちに残っていて驚かされます。

スーパーで見た野菜と牛乳の値段

歩きながら見つけたスーパーにも立ち寄ってみました。空芯菜が25台湾ドルほどと安め。タイに住んでいるとさらに物価感覚が狂いそうになりますが、牛乳は1パック500円ほど(日本円換算)と、意外と高めの印象を受けました。旅行や数カ月単位の長期滞在なら、屋台で食事を済ませたほうが安く上がりそうです。

到着した蓮池潭

到着したのは蓮池潭。
湖の向こうに有名なお寺があります。
南国らしい雰囲気を感じました。

湖の中央に立つお寺と像

湖はかなり広く、画像中央に見えるのが有名なお寺と像です。

喧嘩するカモたち

湖をぐるっと回らないと龍虎塔にはたどり着けないのですが、途中で見かけたカモたちが激しく喧嘩していました。
この旅行では鳥同士の喧嘩をよく目にした気がします。。もしく台湾の鳥たち気性が荒いのか。。。笑

龍虎塔とお寺

龍の口から入る龍虎塔

たどり着いたのが龍虎塔。誰もが一度は写真で見たことがありそうな、龍の口から入って虎の口から出る名所です。塔に登っている人が意外と少なくて驚きました。

塔の地下部分

地下まで見て回りました。チープと言えばチープですが、どこか愛嬌のある雰囲気です。

登った先から見える景色

登った先からの眺めはこんな感じ。ジグザグの入り口になっていて、風水や魔除けの考えに基づいて作られているのだと思います。出入り口は道路を挟んでお寺のほうへとつながっています。

蓮池潭のほとりに立つお寺

訪れたのはそのお寺です。中はかなり立派な作りで、人もあまり多くなく、一度は覗いてみる価値があると思います。

カフェでひと休みして鼎泰豐、Creamia

涼みに入ったカフェ

暑さをしのぎたくて、エアコンの効いたカフェへ。

開店直後で誰もいない店内

入った直後は誰もいませんでしたが、その後すぐに満席になりました。

アップルパイとピザが融合した一品

頼んだのはアップルピザとでも呼べそうな、アップルパイとピザが融合したような一品。
味は想像通り…でした。(値段は200台湾ドルほど。)

アップルピザとアイスコーヒー

コーヒーはアイスのブリューコーヒーを頼み、130か100台湾ドルくらいだったと記憶しています。

漢神巨蛋購物廣場にある鼎泰豐

お寺から移動して、漢神巨蛋購物廣場へ。
台湾に来たからには、、一度は鼎泰豐を食べておきたくて向かったのですが、1時間待ちとのこと。。
。待っている間は漢神巨蛋の中をぶらぶらしていましたが、色々あって待ち時間を忘れるくらい楽しめました。困ったらとりあえずモールに入ってみる、という選択肢もありだと思います。人数や出身地、話す言語に合わせて対応してくれるスタッフの気配りにも感心しました。さすが鼎泰豐だなと感じた場面です。

案内された席で用意されたQRコード

席に着くと、千切りにした生姜がおしゃれに添えられていて、そこからQRコードをスキャンして注文する仕組みでした。

パイコーチャーハン

注文したのはパイコーチャーハンで、270台湾ドルほど。見た目より量があって、油断しているとお腹いっぱいになるので気をつけてください。味は濃いめですが美味しいです。

鼎泰豐の小籠包

そして小籠包。やはり文句なしの美味しさです。
個人的には、台北のホテル近くで食べた黄色い看板のお店の小籠包が、価格と味のバランスでこの旅いちばんでした。

台湾で食べたCreamia

次に発見したCreamia。
日本食べたこともないやつでしたが、めっちうまいととのことで。。。
1個100台湾ドルほど。
とても濃厚な牛乳の味で、アイスクリームという言葉では物足りないくらい美味しく、周りのクッキー部分は白い恋人にかなり近い味わいでした。
帰ったら日本でも食べてみようと思う笑

空港へ、そして帰国

夜のモール

夜になって空港へ向かう途中、モールに立ち寄りました。
夜のこういうアウトレットの雰囲気はどこか関空のアウトレッのような感じがして、少し懐かしさを感じました。

空港内で再現された台湾の古い街並み

高雄からタイへ戻る便を待つ空港内には、台湾の古い漢字看板の街並みをブースで再現したような展示があり、雰囲気がありました。

謎のカップ麺自動販売機

搭乗ゲートで見つけたのは、カップ麺が買える自動販売機。
試す時間はありませんでしたが、値段はかなり高め。
空港でなら需要がありそうな機械だと思いました。(時間があれば今度食べてみよう)

今回は時間の都合でスキップしポイント

  • 台南の豆花。50台湾ドルで、この旅いちばん推したい一杯だった。
  • 安定の?鼎泰豐。そしてCreamia。最後の日のごほうび感があった。
  • リニューアル済みの高雄のホテルはコスパ最高だと思う。

行った場所・お店メモ

台北編から始まったこの台湾旅行記も、これで最後です。
画像多めの日記のような形になりましたが、これから台湾を訪れる方、計画中の方の参考に少しでもなれば嬉しいです。
台北編
台北から台南編
もあわせてどうぞ。