この記事では、僕が実際に Cursor と Claude Code をどう使っているかを、
かなり正直に書いてみます。
先に結論を言うと、今は併用です。
最初は Claude Pro を使っていたのですが、
「え、もうリミット?」と感じる場面がわりと早くて、
ちょっと耐えきれずに Cursor へ寄せました。
ただ、Claude Code にしかない強みもはっきりあるので、
結局は両方を使い分ける形に落ち着いています。
なぜ併用しているのか(僕の前提)
僕の使い方は、ざっくりこんな感じです。
- ふだんの実装、編集、調整は
Cursor - 少し重めの調査や、拡張性が必要な作業は
Claude Code
どちらか片方だけだと、どこかで不便が出るんですよね。(特にclaudeは他の人と使うには結構必須になってきている気がします)
なので、今は「併用」がいちばんしっくりきています。
料金感と、今の選択
上位プランの価格感はこんなイメージです。
Claude Max: 100 USDCursor Pro+: 60 USD
僕は現状、毎月だいたい 40 USD 前後にしています。
正直、もう少し使いたい気持ちはあります。
でも、使える量を少し制限したほうが、
結果的にプロンプトが雑になりにくい気もしています。
「無闇に投げやりな指示をしなくなる」という、
自分への抑制としては悪くないです(笑)。
Cursor の利点
Cursor を使い続ける理由は、次のあたりです。
- Cloud環境が用意されていて、sandboxでの検証がしやすい
- スマホ・Web・Slack などから比較的手軽に触れる
- Composer 2 がかなり優秀で、体感としてリミットに届きにくい
- IDEとして単純に使いやすく、日々の開発に馴染む
特に「普段の開発体験」はかなり良くて、
この先もメインIDEとして使っていくと思います。
Cursor のデメリット
今のところ、僕は大きなデメリットを感じていません。
もちろん細かい相性はあると思いますが、
少なくとも日常運用では困る場面が少ないです。
Claude Code のメリット
Claude Code は、次の強みが大きいです。
- プラグインや拡張まわりが強く、カスタマイズ性が高い
- デザインや体験が好みで、使っていて気持ちがいい
- モバイルアプリ経由でも連携しやすく、利用シーンを広げやすい
「幅広く繋げて使う」なら、
いまでも Claude 側に魅力があると感じています。
Claude Code のデメリット
一番大きいのは、やはりコストです。
とくに画像系モデルを使って少し遊ぶだけでも、
トークン消費が想像以上に進むことがあります。
「便利だけど油断すると高くなる」。
この感覚は、使っている人なら共感しやすいはずです。
結論: どっちがいいかより、どう使い分けるか
僕の結論はシンプルです。
- 日常開発の快適さは
Cursor - 拡張性や連携の幅は
Claude Code
そして、予算を決めて運用するのが今のところ最適解です。
片方を完全に切るよりも、
得意領域で使い分けたほうが、満足度は高くなりました。
これから選ぶ人は、
「どちらが最強か」よりも
「自分の使い方にどちらが合うか」を基準にすると失敗しにくいです。
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