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ついに CursorIntelliJ IDEA をはじめとする JetBrains IDE で使えるようになりました!

Agent Client Protocol (ACP) による連携で、2026年3月4日に Cursor の公式ブログ(同日 JetBrains側のACP Registry投稿も)でアナウンスされています。

アプリをマルチプラットフォームで作成する際は、IntelliJ IDEAがやっぱり、一番良かったんですが、難点がCursorを連携できないことでした。
なので、CursorをIntelliJをどちらも開いて書くことでカバーしていました。

ただ、この連携ができたことで、これからはIntelliJだけで書き切れそうです。

前提条件(公式ドキュメントより)

Cursorの公式ドキュメントJetBrains側の発表(いずれも2026-07-19時点で確認)によると、次の条件が必要です。

条件出典
Cursorの有料プランCursor公式ブログに「有料プランのユーザーは無料で使える」と明記
JetBrains IDE 2025.3.2 以降(AI Assistantプラグイン有効化)JetBrains公式ブログ(Cursor向けの要件)
Cursor公式ドキュメント上は2025.1以降とも記載ありACP Registry経由でCursorを使うなら2025.3.2以降を優先
JetBrains AIのサブスクリプションは不要JetBrains公式ブログ

料金体系はCursorのサブスクリプションと同じ従量制です(公式ドキュメント)。

対応している IDE

  • IntelliJ IDEA
  • PyCharm
  • WebStorm
  • その他、ACP 対応の JetBrains IDE

この記事では、IntelliJだけで試した内容をまとめます。

はじめ方(インストール・認証)

  1. IntelliJ IDEAを開く。
  2. Cursor ACP 設定は、
    Chat AIのところから、パネルを開いて、Add ACP Ajentsをクリックします
    ss2
  3. Cursor ACP をインストールします
    ss3
  4. インストールが終わったら、画像のようにチャットできるようになるはずです(上手くいかなければ、再起動をお勧めします)
    ss4

つまづいた所

自分のIntelli J IDEA が 2025.3.1だったので、上手くいきませんでした。

バージョン

2025.3.3にアップデートしたら問題なく AI Chatから設定できました。

これは上で書いたJetBrains公式の「2025.3.2以降」という要件とも一致します。もし2025.3.1以下でACPレジストリからのインストールがうまくいかない場合は、まずIDEのアップデートを疑ってみてください。

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参考リンク


まとめ

Cursor ユーザーでJetbrains系のエディタを使っている方にとっては、待ちに待った対応だと思います。
これから JetBrains + Cursor の組み合わせで、より効率的に開発できるようになりそうです。

未導入の方は Cursor(今なら50%オフ) から試せます(紹介リンク)。